ミッシェル・ニエロン シュヴァリエ・モンラッシェ 2020
ミシェル・ニエロン氏が親から畑を受け継いだ後、1960年代に自身のワインを造り始め、「ドメーヌ・ミシェル・ニエロン」として自社瓶詰めのワインを販売するようになり、ドメーヌとしての歴史がスタート。それまでは、収穫したブドウをネゴシアンに販売していました。当初は、シャサーニュ村の上部にある古い石造りの自宅兼セラーという、決して広くはない場所で献身的にワイン造りに励んでいました。
2020年にミシェル・ニエロン氏が亡くなった後、義理の息子であるミシェル・クトー氏がドメーヌの指揮を執るようになりました。現在は、クトー氏の娘ルーシーさんと甥のマチューさんもワイナリーに参画し、先代の精神を受け継ぎ、高品質なワインを生み出しています。少量生産ながらもグラン・クリュのシュヴァリエ・モンラッシェやバタール・モンラッシェをはじめ、数々のプルミエ・クリュの畑を所有し、ドメーヌ・ラモネと並び、シャサーニュ・モンラッシェを代表する生産者として、国内外で非常に高い評価を得ています。ロバート・パーカー氏からも5ツ星生産者として評価されています。
シュヴァリエ・モンラッシェは、ピュリニー・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村にまたがる、世界的に最も高貴な白ワインの産地の一つである特級畑 (グラン・クリュ) です。モンラッシェ、バタール・モンラッシェと並び、「モンラッシェ三兄弟」とも称されます。シュヴァリエ・モンラッシェは、その中でも特にミネラル感とフィネス、そして引き締まった酸味を持つと言われています。
ブドウ品種:シャルドネ
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