ローラン・ミケル ペール・エ・フィス シャルドネ&ヴィオニエ 2018
生産者紹介
ドメーヌ・ローラン・ミケルは、1791年からラングドック地方で8世代にわたり続く、歴史あるファミリー経営のワイナリーです。現当主のローラン・ミケル氏は、エンジニアとしてのキャリアを経て1996年に故郷に戻り、父アンリ氏(ムシュー・シラーの異名を持つ)の情熱と知識を受け継ぎました。2001年からは、アイルランド出身の妻ネアサ氏と共にドメーヌを経営しています。
彼らは、南フランスのサン・シニアンにあるシャトー・カザル・ヴィエルを拠点とし、180haに及ぶ広大なブドウ畑を所有。ラングドック地方ではヴィオニエとシラーのスペシャリストとして格別高い評価を得ています。
ローラン・ミケルの哲学は、「一貫した高品質のワイン造り」と、「バランスの取れたピュアでミネラル感のあるワイン」に焦点を当てています。彼は過去の専門知識を尊重しつつ、現代のテロワールやブドウ畑の特性に適応させることを重視しており、フランスでアルバリーニョ種を再導入するなど、イノベーションにも継続的に力を注いでいます。また、畑の栽培にはサステイナブル農法を採用し、環境への配慮と自然との共存を大切にしています。
このワインについて
「ペール・エ・フィス(父と息子)」は、父アンリが持つ「経験と土地に関する知識」と、息子ローランが持つ「これまでのやり方を変える大胆さ」が融合したシリーズです。 彼らが納得する味わいにたどり着くまでに、60種類以上のブレンドを試行錯誤した結果、シャルドネ65%、ヴィオニエ35%という黄金比が生まれました。
2018年ヴィンテージは、南仏の太陽を感じさせるまろやかさと、さわやかな飲み心地が共存しています。
ノーズは、レモンやアーモンド、そしてヴィオニエ由来のほのかなアプリコットのアロマが楽しめます。口に含むと、軽やかでさわやかな口当たりでありながら、完熟した果実の優しさが広がり、日常の食卓を華やかに彩るコストパフォーマンス抜群の一本です。
ヴィンテージ情報
2018年のラングドック地方は、春の降雨と夏の暑く乾燥した気候により、凝縮感のあるブドウが収穫された年です。
この年の白ワインは、酸味は穏やかで、香り高くまろやかな果実味を持つ、親しみやすいスタイルに仕上がっています。
商品情報
| 生産国 | フランス |
| 地域 | ラングドック、IGP ペイ・ドック |
| 品種 | シャルドネ65%、ヴィオニエ35% |
| 内容量 | 750ml |
| タイプ | 白ワイン |
相性の良い料理例
- シーフードサラダ
- 鶏肉のグリル
- キッシュやグラタン
- ハードチーズやクリームチーズ など
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