ローラン・ミケル コート136 シラー&グルナッシュ Pech Cezarine 2019

5,280円(税込)

生産者紹介

ドメーヌ・ローラン・ミケルは、1791年からラングドック地方で8世代にわたり続く、歴史あるファミリー経営のワイナリーです。
現当主のローラン・ミケル氏は、エンジニアとしてのキャリアを経て1996年に故郷に戻り、父アンリ氏(ムシュー・シラーの異名を持つ)の情熱と知識を受け継ぎました。2001年からは、アイルランド出身の妻ネアサ氏と共にドメーヌを経営しています。
彼らは、南フランスのサン・シニアンにあるシャトー・カザル・ヴィエルを拠点とし、180haに及ぶ広大なブドウ畑を所有。ラングドック地方ではヴィオニエとシラーのスペシャリストとして格別高い評価を得ています。
ローラン・ミケルの哲学は、「一貫した高品質のワイン造り」と、「バランスの取れたピュアでミネラル感のあるワイン」に焦点を当てています。彼は過去の専門知識を尊重しつつ、現代のテロワールやブドウ畑の特性に適応させることを重視しており、サステイナブル農法を採用し、環境への配慮と自然との共存を大切にしています。

このワインについて

「最高のブドウから最高のワインを造る」という信念のもと、ドメーヌが所有する畑の中でも特に優れた区画のブドウのみを厳選した特別な一本です。
ワイン名の「136」という数字は、このワインが生まれる「ペッシュ・セザリーヌ」区画の平均標高(136m)に由来しています。シラーのスペシャリストとしての知見を注ぎ込み、シラー80%、グルナッシュ20%という比率で、力強さと気品を共存させました。
2019年のラングドックは歴史的な酷暑に見舞われましたが、標高の高い「ペッシュ・セザリーヌ」のような丘陵地の畑は暑さの影響を最小限に抑え、より高い品質を保てました。
カシスやダークチェリーの完熟したアロマに、黒胡椒のスパイス、そしてサン・シニアンの地を象徴する野生のハーブの香りが重なり合います。
シルキーなタンニンと美しい酸が完璧なバランスを保ち、長く優雅な余韻へと続く、名門ミケル家の技術と情熱が結実した至高のトップキュヴェです。

ヴィンテージ情報

2019年のラングドックは、フランス史上最高気温(46.0°C)を記録する歴史的な酷暑に見舞われたヴィンテージです。
極度の乾燥と暑さにより収穫量は例年より20〜30%減少しましたが、その分ブドウは小粒で果皮が厚く、驚異的な凝縮感を蓄えました。
8月の涼しい夜が理想的な成熟を促し、パワフルな凝縮感の中に美しいフレッシュさが共存する、極めてポテンシャルの高い傑出した年となりました。

商品情報

生産国 フランス
地域 ラングドックIGP ペイ・ドック
品種 シラー 80%、グルナッシュ 20%
内容量 750ml
タイプ 赤ワイン

相性の良い料理例

  • ラム肉のロースト
  • 牛肉のグリル
  • 鴨肉のコンフィ
  • 熟成したハードチーズやブルーチーズ など

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