マルゴー / シャトー・マロジャリア 2004

25,300円(税込)

生産者紹介

シャトー・マロジャリアは、1999年にフィリップ・ポルシェロン氏によって設立された、ボルドー左岸初のガレージワインとして名高いシャトーです。
右岸の伝説的ガレージワイン「シャトー・ヴァランドロー」のジャン=リュック・テュヌヴァン氏と、世界的な醸造コンサルタントであるミシェル・ロラン氏という異例のタッグにより誕生しました。
オーナーのフィリップ・ポルシェロン氏は、約6ヘクタールという限られた畑から、常識外れの収量制限と徹底した手作業により、年間生産量を極限まで絞り込んだ最高品質のワインを生み出しています。
格付けにとらわれず、極小規模な生産量で最高品質を追求するそのスタイルは、デビューと同時に世界中のワイン愛好家を驚かせ、メドック格付け2級シャトーに匹敵する実力と評価されています。

このワインについて

デビューから数年を経た2004年、マロジャリアのスタイルはより洗練され、テロワールの表現力を増しています。
2004年のマルゴーは、一般的にタンニンの含有量が多いクラシックなヴィンテージとされていますが、20年以上の熟成を経たこのボトルは、角が完全に取れ、非常に柔らかく滑らかな飲み頃を迎えています。
グラスに注ぐと、熟成を感じさせる落ち着いたガーネット色が広がります。カシスやブラックベリーのコンポート、腐葉土、シダー、そして上質な葉巻のニュアンスが重なり合う、複雑で深みのあるアロマが漂います。
口当たりはシルキーで、凝縮した果実味はエレガントな酸と調和し、長い余韻へと続きます。濃厚さと繊細さが同居する、まさにモダン・マルゴーの完成形です。

ヴィンテージ情報

2004年のボルドーは、記録的な豊作となった年ですが、生産者が徹底した選果と収量制限を行ったことで、非常にクラシックで長熟なワインが生まれました。
豊富なタンニンと高い酸を持つ厳格なスタイルでしたが、長期の熟成によりその真価を発揮し、現在は素晴らしいバランスと複雑味を備えた、通好みのヴィンテージとなっています。

商品情報

生産国 フランス
地域 ボルドー、マルゴー
品種 カベルネ・ソーヴィニヨンメルロー
内容量 750ml
タイプ 赤ワイン

相性の良い料理例

  • 牛フィレ肉のステーキ トリュフソース
  • 鴨のロースト
  • キノコのソテー
  • 熟成したハードチーズやウォッシュチーズ など

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