ボランジェ R.D. エクストラ・ブリュット 2007
生産者紹介
ボランジェは、1829年にピノ・ノワールの聖地アイ村で創設された名門シャンパーニュ・メゾンです。
生産に必要なブドウの約70%を、グラン・クリュとプルミエ・クリュでおもに構成される自社畑から供給するという、他にはない高い自給率を誇ります。
最大の特長は、すべてのヴィンテージ・シャンパーニュにオーク樽発酵を採用している点です。この製法とカーヴでの長期にわたる熟成により、英国王室御用達を拝命するほどの、唯一無二の深みとクリーミーなテクスチャーを持つシャンパーニュが生まれます。
1992年には、その製法と基準を『ボランジェ憲章』として発表し、一貫した厳格なスタイルと品質を約束しています。
映画「007」シリーズでジェームズ・ボンドが愛飲するシャンパーニュとしても世界中で愛されています。
このワインについて
「R.D.(Récemment Dégorgé=最近デゴルジュマンされた)」は、マダム・ボランジェによって生み出された革命的なキュヴェです。偉大なヴィンテージを澱と共に長期間熟成させ、出荷の直前に澱引きを行うことで、古酒の複雑味と驚くべきフレッシュさを両立させています。
2007年は、ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%のブレンドで、そのブドウのほぼ全てがグラン・クリュの畑から収穫されています。
ボランジェはこのヴィンテージのキーワードに「サフラン」を挙げています。 塩漬けカシューナッツと白桃のアロマに、ベーキングスパイスをまぶしたマジパンの層、そしてユニークな泥炭のアクセントが重なり、スパイシーで複雑な香りを放ちます。
味わいは非常にフレッシュで洗練されており、溌剌とした酸味と鮮やかな青リンゴの風味が、このヴィンテージの直線的なエネルギーを表現しています。
ドザージュわずか3g/Lのエクストラ・ブリュット仕上げにより、ブドウの持つ旨味が極限まで引き出された一本です。
ヴィンテージ情報
2007年のシャンパーニュ地方は、非常に早熟なヴィンテージでした。暖かく早かった春により開花が進みましたが、夏は冷涼だったため、ブドウはゆっくりと成熟しました。
その結果、驚くほどのフレッシュさと高い酸度を保持したブドウが収穫され、熟成を経てもなお失われないエネルギーと正確さをワインにもたらしています。
商品情報
| 生産国 | フランス |
| 地域 | シャンパーニュ |
| 品種 | ピノ・ノワール70%、シャルドネ30% |
| 内容量 | 750ml |
| タイプ | スパークリングワイン(白)、エクストラ・ブリュット(大辛口) |
相性の良い料理例
- 甲殻類のリゾット
- オマール海老のグリル
- 洗練された和食
- 熟成したハードチーズや白カビチーズ など
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