ドメーヌ・ルロワ / ジュヴレイ・シャンベルタン レ・コンボット 2006
生産者紹介
ドメーヌ・ルロワは、ブルゴーニュにおいて「別格」の地位を占める、最高峰のドメーヌです。1868年創業の歴史を持つルロワ社において、現当主ラルー・ビーズ・ルロワ(マダム・ルロワ)氏が1988年に自社畑を獲得し設立しました。
彼女のワイン造りは、ブルゴーニュ随一とも称される卓越したテイスティング能力と、土地の個性を極限まで引き出す執念によって支えられています。
いち早くビオディナミを導入し、驚異的な低収量を徹底。
ネゴシアンとしての名義である「メゾン・ルロワ」に対し、栽培から瓶詰めまで全ての工程を自社で完結させる「ドメーヌ・ルロワ」は、ルロワの哲学が最も純粋な形で結晶化した、世界中の愛好家が人生をかけて渇望する至宝です。
このワインについて
レ・コンボットは、北を特級ラトリシエール・シャンベルタンとマゾワイエール・シャンベルタン、南をモレ・サン・ドニの特級クロ・ド・ラ・ロッシュに囲まれた、一級畑でありながら「実質的なグラン・クリュ」として称賛される比類なき区画です。
ジュヴレ・シャンベルタンらしい力強く強固な骨格を持ちながらも、レ・コンボット特有の洗練された純粋さとエレガンスが完璧な調和を見せています。凝縮した黒系果実のアロマに、複雑なミネラル感や湿った土、スパイスのニュアンスが重なり、土地の個性が鮮やかに映し出されています。
長い歳月を経て、ルロワの魔術と至高のテロワールが渾然一体となった、まさにブルゴーニュの真髄を語る一品です。
ヴィンテージ情報
2006年のブルゴーニュは、気象変動が激しく「造り手の力量が試されたヴィンテージ」です。非常に暑い7月の後、8月は冷涼で湿った天候が続きましたが、収穫直前の9月に訪れた好天がブドウを救い、肉厚な果実味と熟したタンニンを備えたワインが生まれました。
品質にばらつきが出やすい年だからこそ、徹底した選別を行うトップ生産者の価値が際立っています。
ジャンシス・ロビンソン氏ら専門家も、この年の成功したワインが持つ「テロワールの透明感と純粋なフィネス」を高く評価しています。
驚異的な低収量と厳格な選果を貫くドメーヌ・ルロワにとって、2006年はその圧倒的な実力を証明する、エレガントで古典的な当たり年となりました。
商品情報
| 生産国 | フランス |
| 地域 | ブルゴーニュ、ジュヴレ・シャンベルタン、レ・コンボット(一級畑) |
| 品種 | ピノ・ノワール |
| 内容量 | 750ml |
| タイプ | 赤ワイン |
相性の良い料理例
- 和牛フィレ肉の炭火焼き
- ブレス鶏のトリュフ詰めロースト
- エゾ鹿のロースト
- 長期熟成のコンテチーズやシトー など
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