アリエッタ オン・ザ・ホワイト・キーズ 2021
生産者紹介
アリエッタは、ワイン専門家のフリッツ・ハットン夫妻が、ワインメーカーのジョン・コングスガード夫妻と共同で1996年に設立した、ナパの超プレミアワインです。
上質なワインとクラシック音楽への情熱から生まれたこのワイナリーは、スクリーミング・イーグルなどを手掛けた著名なワインメーカー、アンディ・エリクソンが醸造を担当しています。
ブドウは主に、キスラーやコングスガードも使用するハドソン・ヴィンヤードの高品質な畑のものを使用しており、特に厳選された11区画のブドウを使える数少ない造り手の一つです。また、ハウエルマウンテンやクームズヴィルからも最高品質のブドウを調達し、最高峰のナパワインを造っています。
アリエッタのラベルには、聴力を失った後にベートーヴェンが作曲した最後のピアノソナタ作品111の「アリエッタ」楽章の自筆譜が描かれています。この作品は、穏やかでありながら複雑、豊かでありながら優美という特徴を持ち、その革新性と心を揺さぶる力で高く評価されています。アリエッタのワインは、この傑作からインスピレーションを得て造られています。
このワインについて
偉大なボルドー・ブランへのオマージュとして造られる、ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンのブレンドです。ナパ・ヴァレーやソノマ・コーストから厳選されたブドウが使用され、商品名の「オン・ザ・ホワイト・キーズ(On The White Keys)」は、ベートーヴェンの「アリエッタ」の主題が、ピアノの白鍵だけで演奏されることにちなんでいます。
このワインは、ソーヴィニヨン・ブランの持つ輝きと刺激的な活力を保つために一部をステンレスで発酵させ、一方でセミヨンはフレンチオークの新樽で発酵・熟成させることで、長期熟成に貢献する骨格と深みを与えています。
2021年ヴィンテージは、豊かな柑橘系の酸味に加え、蜜蝋の光沢や白い花の香りが特徴的です。
クリーミーでリッチなテクスチャーと、驚くほど鮮烈なエネルギーが共存し、非常に長く優雅な余韻へと続きます。
ヴィンテージ情報
2021年のカリフォルニアは、深刻な干ばつにより収量が大幅に減少しましたが、その分ブドウの凝縮度が極限まで高まった歴史的なグレート・ヴィンテージです。
小粒で風味の凝縮したブドウからは、力強い果実味と高い酸を兼ね備えた、長命で高品質なワインが生産されました。
商品情報
| 生産国 | アメリカ |
| 地域 | カリフォルニア |
| 品種 | ソーヴィニヨン・ブラン87%、セミヨン13% |
| 内容量 | 750ml |
| タイプ | 白ワイン |
相性の良い料理例
- オマール海老のロースト
- フォアグラのソテー
- 白身魚のムニエル
- 熟成したコンテやグリュイエールなどのハードチーズ など
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