マルゴー / シャトー・マロジャリア 2004
【ガレージワインの先駆者、マルゴーへ】
格付という封建制度に縛られたボルドー・メドック地区において、99年にデビューし、いきなり2級シャトーの実力を見せつけ、世界を驚かせることとなる。マロジャリアとはラテン語でマルゴーという意味です。
シャトー・マロジャリアの歴史は、1999年が最初のヴィンテージです。このシャトーは、右岸のシャトー・ヴァランドローを誕生させたジャン=リュック・テュヌヴァン氏と空飛ぶワインメーカーと呼ばれる醸造コンサルタントのミシェル・ロラン氏という、当時としては異例の組み合わせによって設立され、ボルドー左岸初の「ガレージワイン」として注目を集めました。年間生産量が非常に少ない、高品質なワイン造りを目指しています。
※ガレージワインとは?? 1990年代初頭にフランスのボルドー地方で生まれた新しいワインの概念です。伝統的な格付けや規制にとらわれず、小規模な生産者がガレージ のような小さなスペースで、情熱と信念を持って少量生産する高品質なワインを指します。
オーナー フィリップ・ポルシェロン氏は、限られた畑(約6ヘクタール)を所有しており、マルゴーの他に、ムーリス、リストラック、オー・メドックにも畑を持っています。また、「シャトー・ローズ・サン・クロワ」や「ル・ベンジャマン・ド・マロジャリア」といったワインも手掛けていました。
2004年のマルゴーはタンニンの含有量が多い年ですが、20年以上の時を経て非常に柔らかく、飲み頃になっています。
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー
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