バロ・ミロ/ポマール ラ・ルフェーヌ 2018

15,400円(税込)

生産者紹介

ドメーヌ・バロ・ミロ・エ・フィスは、17世紀から続く歴史を持つムルソーのドメーヌで、「第二のコント・ラフォン」とも称される次世代の担い手です。現当主である17代目のシャルル・バロ氏が、父からドメーヌを引き継いで以来、その評価が急上昇しています。
シャルル氏は「すべてはバランスである」という信念のもと、重過ぎるワインを避けた造りに取り組んでおり、ムルソーを拠点に約11ヘクタールの畑を所有し、他にもポマールやヴォルネイ、シャサーニュ・モンラッシェなどの地域でもワインを生産しています。
ブドウ栽培においては、10数年前から除草剤などを一切使用せず、必要な時に必要なだけのトリートメントを施す「リュット・レゾネ」に取り組み、本格的にビオロジックな農法を導入し、テロワールとヴィンテージの特性を最大限に引き出すことに情熱を注いでいます。

このワインについて

ポマール村の北側、村に隣接する好立地の一級畑「ラ・ルフェーヌ」から造られます。
一般的にポマールは堅牢で渋みが強いと思われがちですが、バロ・ミロのこのワインは「優しく、しなやか」であることが最大の特徴です。
シャルル・バロ氏の「重すぎるワインを避ける」という哲学が見事に反映されており、ポマール特有の骨格を持ちながらも、きめ細かく洗練されたエレガントなスタイルへと昇華されています。
2018年の豊富な日照により、熟したブラックチェリーやプラムの果実味が溢れつつ、口当たりは非常に滑らか。
食事を引き立てることに長けており、洋食はもちろん、出汁を効かせた和食や、大地のミネラルを感じる根菜料理とも寄り添う、懐の深い一本です。

ヴィンテージ情報

2018年のブルゴーニュは、温暖で乾燥した気候に恵まれ、ブドウが健全に完熟した年となりました。春の開花時期も順調で、夏は日照量が豊富でした。
この年のワインは、非常に凝縮感があり、リッチで力強いスタイルが特徴です。

商品情報

生産国 フランス
地域 ブルゴーニュ、ポマール、ラ・ルフェーヌ(一級畑)
品種 ピノ・ノワール
内容量 750ml
タイプ 赤ワイン

相性の良い料理例

  • 鶏肉や豚肉のグリル
  • 筑前煮などの根菜を使った煮込み料理
  • 出汁を効かせた和食
  • エポワスなどのウォッシュチーズやコンテなどのハードチーズ など

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