ジェラール・ラフェ クロ・ド・ヴージョ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2021
生産者紹介
ジェラール・ラフェは、モレ・サン・ドニ村に本拠を置く、ブルゴーニュの伝統を今に伝える名門ドメーヌです。
かつて「クロ・ド・ベーズの最高峰」と称えられ、4ツ星評価を受けた名匠ジャン・ラフェの志を息子ジェラール氏が継承。父から譲り受けた類まれなるテロワールを、自身の名で世界に発信しています。
ドメーヌの最大の誇りは、驚くほど樹齢の高い古樹を所有していることにあります。醸造においては天然酵母による発酵を行い、清澄や濾過を一切行わない自然なスタイルを貫いています。
こうして生まれるワインは、ピュアな果実味の中に深遠なテロワールのエッセンスが凝縮されており、その誠実な造りは世界中の熱狂的な愛好家から絶大な信頼を寄せられています。
このワインについて
「クロ・ド・ヴージョ ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、ジェラール・ラフェが所有する区画の中でも、斜面上部の最良区画リュー・ディ「レ・グラン・モーペルテュイ」にある、わずか0.2ヘクタールの極小区画から生み出される至宝です。
樹齢80年から100年を超える超古樹が植えられており、ナポレオン軍がその偉大さに敬礼したという伝説が残るほど、特別なエネルギーを秘めた場所として知られています。
2021年は、近年の猛暑とは対照的なクラシックな気品が際立つヴィンテージです。新鮮な赤いベリーのノートに、スパイスとフローラルなニュアンスが重層的に絡み合う、素晴らしく芳醇なアロマが広がります。しなやかで濃厚な味わいは見事なバランスを誇り、特級畑らしい力強い骨格が圧倒的な余韻の長さへと続きます。
真のポテンシャルが花開くまでに20〜30年は必要とされる壮大なスケールを持っており、若いうちにその片鱗を味わう際はデキャンタージュをお勧めします。
奥行とピュアな質感が完璧に調和している、傑出した一本です。
ヴィンテージ情報
2021年のブルゴーニュは、春の遅霜、夏の冷涼な気候、および病害により、生産量が大幅に減少した困難なヴィンテージとなりました。しかし、この厳しい条件を乗り越えて収穫されたブドウからは、古典的でエレガントなスタイルのワインが生まれました。全体的に高い酸と引き締まった骨格を持ち、熟成のポテンシャルを秘めています。
生産量が少ないため、評価の高い造り手や畑のワインは世界中で争奪戦となっています。
商品情報
| 生産国 | フランス |
| 地域 | ブルゴーニュ、ヴージョ、クロ・ド・ヴージョ(特級畑) |
| 品種 | ピノ・ノワール |
| 内容量 | 750ml |
| タイプ | 赤ワイン |
相性の良い料理例
- 仔牛のロースト
- 和牛フィレ肉のステーキ
- 鳩のロースト
- 熟成したコンテやエポワス など
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