ペサック・レオニャン シャトー・パプ・クレマン ブラン 2008
生産者紹介
シャトー・パプ・クレマンは、13世紀に第195代ローマ教皇となったクレメンス5世(ベルトラン・ド・ゴ)が所有していたことにその名を由来する、ボルドーで最も古い歴史を持つシャトーの一つです。
現在は「40のシャトーを持つ男」として知られるベルナール・マグレ氏が所有し、あくなき探求心と潤沢な資金を投入して品質向上に努めています。
最新鋭のドローンを用いた畑の管理や、馬による耕作、手摘み収穫後の徹底した選果など、伝統と革新を融合させた手法により、ペサック・レオニャンを代表する力強くエレガントなワインを生み出し続けています。
このワインについて
シャトー・パプ・クレマンは世界的に有名な赤ワインの造り手ですが、白ワインの生産量はごくわずかであり、その希少性自体が大きな魅力となっています。ペサック・レオニャンのテロワールが生み出す、エレガントで複雑な白ワインは、愛好家にとって垂涎の的です。
2008年ヴィンテージは、冷涼な気候が生んだ美しい酸と、長期熟成に耐えうる強靭な骨格を持つクラシックな年です。
熟成を経て、パパイヤや洋ナシのコンフィ、レモンカードといった濃厚な果実香に、クリームのようなリッチなニュアンス、そして蜜蝋やローストナッツ、トリュフの香りが複雑に重なります。
セミヨン由来のオイリーで厚みのあるテクスチャーと、ヴィンテージの個性である張り詰めた酸が見事に調和し、驚くほど長い余韻へと続く、飲み頃の絶頂にある一本です。
ヴィンテージ情報
2008年のボルドーは、冷涼な夏と収穫前の好天により、ブドウがゆっくりと成熟した年です。 特に白ワインにとっては高い酸とアロマが保たれた、非常に優れたヴィンテージとなりました。
フレッシュさと凝縮感を併せ持ち、長期熟成によって真価を発揮するポテンシャルを秘めています。
商品情報
| 生産国 | フランス |
| 地域 | ボルドー、ペサック・レオニャン |
| 品種 | ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン35%、ソーヴィニヨン・グリ4%、ミュスカデル1% |
| 内容量 | 750ml |
| タイプ | 白ワイン |
相性の良い料理例
- オマール海老のロースト
- フォアグラのソテー
- トリュフを使った料理
- 長期熟成のコンテチーズやミモレット など
※会員の方はログイン後、商品をカートにご追加ください。
チェックアウトページでログインしても会員割引価格は反映されません。
※ご購入金額16,500円(税込)以上は配送料無料。
※画像はイメージの為ヴィンテージ・エチケット・形状などは実際の商品と異なる場合がございます。
※20歳未満の方への酒類販売はお断り致します。
※業務お取り引きご希望のホテル業、レストラン業、小売業の方はこちらをご確認ください。
受取を利用可能か読み込めませんでした

