ロバート・ビアレ ジンファンデル ブラック・チキン 2016
ビアレファミリーの歴史
ビアレファミリーはナパのはずれにある畑を購入し、1937年からジンファンデルの栽培を始めた歴史をもつ。ビアレファミリーは鶏(白色レグホン)も育てており、のちに2代目となる若き日のアルド・ビアレは定期的に町のお客さまへ卵を配達していた。
家族で栽培していたジンファンデルブドウのほとんどはナパのワイナリーに販売されていた。しかし少しだけ手元に残し、自分でワインを造り家族や親戚にふるまっていた。
1953年、アルドはイタリアを旅行中、未来の妻となるクレメンティーナに出会う。イタリアはアルドの母、クリスティーナの生まれ故郷である。1954年、アルドとクレメンティーナは結婚し、ナパで家庭を築き始めた。
ブラックチキンの歴史
10代のアルドは卵の配達をしながら、地元ナパのワインラバー数人にひっそりと自家製ワインを売っていた。田舎にある彼の家の電話は交換手を介して数家族で電話番号を共有していたため、ひっそりと販売していたジンファンデルの存在が外部に漏れることを恐れたアルドは、電話での注文で使える特別な“コード”を考えついた。それが“ブラックチキン”だ。“ブラックチキン”と電話口で告げることで、限られた者たちだけがアルドの自家製ワインを注文することができた。
リッチで力強い風味とバランスの取れたストラクチャー、ブラックチェリー、ドライイチジク、ザクロ、ワイルドブラックベリーのアロマが強調されています。また、香ばしい要素、ダークフラワー、ほのかなドライハーブも感じられる。味わいは丸みがあり、燻製ハーブ、ダーク・マルベリー、ダーク・チョコレート、ほのかなレザーの層も感じられます。
長い熟成を経ていますが、若々しさも感じられます。
ブドウ品種:ジンファンデル
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