ローラン・ミケル アライナ シャルドネ 2022
生産者紹介
ドメーヌ・ローラン・ミケルは、1791年からラングドック地方で8世代にわたり続く、歴史あるファミリー経営のワイナリーです。現当主のローラン・ミケル氏は、エンジニアとしてのキャリアを経て1996年に故郷に戻り、父アンリ氏(ムシュー・シラーの異名を持つ)の情熱と知識を受け継ぎました。2001年からは、アイルランド出身の妻ネアサ氏と共にドメーヌを経営しています。
彼らは、南フランスのサン・シニアンにあるシャトー・カザル・ヴィエルを拠点とし、180haに及ぶ広大なブドウ畑を所有。ラングドック地方ではヴィオニエとシラーのスペシャリストとして格別高い評価を得ています。
ローラン・ミケルの哲学は、「一貫した高品質のワイン造り」と、「バランスの取れたピュアでミネラル感のあるワイン」に焦点を当てています。彼は過去の専門知識を尊重しつつ、現代のテロワールやブドウ畑の特性に適応させることを重視しており、フランスでアルバリーニョ種を再導入するなど、イノベーションにも継続的に力を注いでいます。また、畑の栽培にはサステイナブル農法を採用し、環境への配慮と自然との共存を大切にしています。
このワインについて
ローラン・ミケル氏の愛娘「アライナ」の名を冠したシリーズのシャルドネです。ブドウはフレッシュさを保つために夜間に収穫され、ステンレスタンクで低温発酵させることで、ブドウ本来のアロマを最大限に引き出しています。
南仏らしく豊かな果実味がありながらも、程よい厚みにとどまり、スッキリとした飲み心地が特徴です。ノーズは、白桃やアプリコット、洋ナシといったジューシーな果実に、白い花や微かなヘーゼルナッツのニュアンスが重なります。 よく冷やして、アペリティフやエスニック料理に合わせてお楽しみいただける、親しみやすい一本です。
ヴィンテージ情報
2022年のラングドック地方は、温暖で乾燥した生育期に恵まれた優良ヴィンテージです。
この年の白ワインは、豊満な果実味がありながらも、フレッシュな酸がしっかりと保たれており、リッチさと清涼感のバランスに優れています。
商品情報
| 生産国 | フランス |
| 地域 | ラングドック、IGP ペイ・ドック |
| 品種 | シャルドネ |
| 内容量 | 750ml |
| タイプ | 白ワイン |
相性の良い料理例
- 白身魚のソテー
- 鶏肉のロースト
- エスニック料理
- フレッシュなチーズやセミハードチーズ など
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