パリス フルーリー シャンパーニュ 2018
生産者紹介
C.G.PARIS(クリスティーヌ&ジル・パリ)は、ボジョレー地方シフルーブルを本拠地とする、自然派ワインの造り手「ジル・パリ」が手掛けるドメーヌです。1990年から義父の畑を引き継ぎ、2005年からは自身の哲学に基づいたワイン造りを開始しました。
「可能な限り自然に」をモットーに、除草剤などの化学薬品を使用せず、野生酵母による発酵や酸化防止剤(SO2)の無添加(または極少量)を貫いています。
樹齢の高い古樹を大切にし、ガメイという品種が持つピュアな果実味と、テロワールの個性を鮮明に映し出す彼のワインは、身体に染み入るような優しさと、弾けるようなエネルギーに満ちています。
このワインについて
ボジョレーの10ある特級村の中でも、最もエレガントで女性的と称される「フルーリー」。その中でも「シャンパーニュ」と呼ばれる特別な区画の、樹齢70年以上という極めて貴重なヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)から造られる希少な一本です。
この区画名は、最高峰のスパークリングワインの産地であるシャンパーニュとは関係なく、非常に痩せた砂質土壌であることに由来しており、そこからは極めて繊細で香り高いワインが生まれます。
2018年のリッチな完熟感と、古樹由来の深みが合わさり、ラズベリーや野イチゴのコンポートのような甘美なアロマに、温かみのあるスパイスのニュアンスが重なります。
自然派らしい柔らかな口当たりでありながら、非常にクリーンで雑味がなく、身体に染み渡るようなピュアなエキス分を感じられる、上質なガメイの真髄です。
ヴィンテージ情報
2018年のボジョレーは、8月の気温が1959年以来の記録的な暑さとなるなど、歴史的な日照量に恵まれた偉大なヴィンテージです。
年の前半に降った雨が土壌に十分な水分を蓄えていたおかげで、ブドウは過熟することなく、リッチな果実味の中にフレッシュで生き生きとした酸を保つことができました。
2015年のような華やかな熟度を持ちながら、より鮮度が高く、長期熟成も期待できる素晴らしい年となりました。
商品情報
| 生産国 | フランス |
| 地域 | ボジョレー、フルーリー |
| 品種 | ガメイ |
| 内容量 | 750ml |
| タイプ | 赤ワイン |
相性の良い料理例
- 生ハムやテリーヌなどのシャルキュトリー
- 鶏肉のロースト
- 豚肉のグリル
- ブリーなどの白カビチーズやシェーブルチーズ など
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