バロ・ミロ ムルソー レ・ペリエール 2016
生産者紹介
ドメーヌ・バロ・ミロ・エ・フィスは、17世紀から続く歴史を持つムルソーのドメーヌで、「第二のコント・ラフォン」とも称される次世代の担い手です。現当主である17代目のシャルル・バロ氏が、父からドメーヌを引き継いで以来、その評価が急上昇しています。
シャルル氏は「すべてはバランスである」という信念のもと、重過ぎるワインを避けた造りに取り組んでおり、ムルソーを拠点に約11ヘクタールの畑を所有し、他にもポマールやヴォルネイ、シャサーニュ・モンラッシェなどの地域でもワインを生産しています。
ブドウ栽培においては、10数年前から除草剤などを一切使用せず、必要な時に必要なだけのトリートメントを施す「リュット・レゾネ」に取り組み、本格的にビオロジックな農法を導入し、テロワールとヴィンテージの特性を最大限に引き出すことに情熱を注いでいます。
このワインについて
数あるムルソーの一級畑の中で、シュヴァリエ・モンラッシェやコルトン・シャルルマーニュと並び称されることもある、別格の存在「レ・ペリエール」の白ワインです。「石切り場」に由来する土壌は、ワインに固く引き締まった強靭なミネラルを与えます。
2016年ヴィンテージは、春の霜害により収量が激減したため、ブドウのエネルギーが極限まで凝縮された特別な年です。
熟成を経て、柑橘のコンフィや洋ナシのアロマに、火打石やローストアーモンド、そして微かなスパイスのニュアンスが複雑に重なります。
口に含むと、研ぎ澄まされたミネラルと、2016年特有の張り詰めた酸が美しく骨格を形成しており、テロワールそのものが力みなぎってグラスから溢れ出てくるような、圧倒的なエネルギーを持った一本です。
ヴィンテージ情報
2016年のブルゴーニュは、春に深刻な霜害に見舞われ、収量が大幅に減少した困難な年でした。しかし、夏以降の好天により残ったブドウは健全に完熟し、結果として非常に品質の高いワインが生まれました。
白ワインは、高い酸と凝縮した果実味を併せ持ち、力強さとエレガンスが調和したクラシックなスタイルに仕上がっています。
商品情報
| 生産国 | フランス |
| 地域 | ブルゴーニュ、ムルソー、レ・ペリエール(一級畑) |
| 品種 | シャルドネ |
| 内容量 | 750ml |
| タイプ | 白ワイン |
相性の良い料理例
- オマール海老のロースト
- 白身魚のムニエル
- フォアグラのソテー
- 熟成したコンテチーズやモンドール など
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