ドメーヌ・ド・ラ・トゥール ブルゴーニュ ピノ・ノワール 1990
生産者紹介
ドメーヌ・ド・ラ・トゥールは、ブルゴーニュのコート・シャロネーズ地区、サン・ヴェルラン村に本拠を置く歴史あるドメーヌです。もともとはイヴェルノワ伯爵が所有していましたが、1950年にコート・シャロネーズの名門ジョブロ家が購入。以来、一貫して家族経営による丁寧なワイン造りを続けています。
1990年代当時、ドメーヌを牽引していたのはダニエル・ジョブロ氏。
「ワインは熟成させてから飲むもの」という強い信念のもと、当時この地区では極めて珍しかったリュット・レゾネ(減農薬栽培)をいち早く導入しました。
ブドウ本来の生命力を引き出すことで、長期熟成に耐えうる強固な骨格を持ったワインを生み出し、現在は息子のファブリス氏がその伝統と情熱を継承しています。
時を経て真価を発揮する彼らのワインは、熟成ブルゴーニュ愛好家にとって隠れた名品として高く評価されています。
このワインについて
ブルゴーニュの歴史に刻まれる伝説のヴィンテージ、1990年。ダニエル・ジョブロ氏の哲学と、偉大な収穫年の恩恵が融合した、30年以上の時を超えて届けられた奇跡的な古酒です。
リリースから長い年月を経た現在、酸やタンニンは完全に液中に溶け込み、ベルベットのように滑らかな質感へと変化を遂げました。
熟成したピノ・ノワール特有のドライイチジクや枯葉、なめし革、そしてトリュフを思わせる深遠な香りが広がり、古酒ならではの官能的な余韻が長く続きます。
コート・シャロネーズのテロワールの強さと、1990年という年のポテンシャルの高さを証明する一瓶。
古酒として圧倒的なコストパフォーマンスを誇る、まさに歴史を味わうための贅沢な一本です。
ヴィンテージ情報
1990年のブルゴーニュは、20世紀を代表するグレート・ヴィンテージで、世界中の専門家から「非の打ち所がない完璧な年」と絶賛されています。
記録的な日照量に恵まれたことで、ブドウは理想的な成熟を遂げ、圧倒的な凝縮感と芳醇なアロマ、そして強固なストラクチャーを兼ね備えたワインが生まれました。
その生命力は驚異的で、特級畑のみならず広域クラスにおいても、30年以上の時を経てなお高貴な気品を保ち続ける、類まれな長期熟成ポテンシャルを証明した記念碑的な収穫年です。
商品情報
| 生産国 | フランス |
| 地域 | ブルゴーニュ |
| 品種 | ピノ・ノワール |
| 内容量 | 750ml |
| タイプ | 赤ワイン |
相性の良い料理例
- 鹿肉のポワレ
- キノコやトリュフを使ったリゾット
- 牛肉の赤ワイン煮込み
- エポワスなどの熟成したウォッシュチーズ など
※会員の方はログイン後、商品をカートにご追加ください。
チェックアウトページでログインしても会員割引価格は反映されません。
※ご購入金額16,500円(税込)以上は配送料無料。
※画像はイメージの為ヴィンテージ・エチケット・形状などは実際の商品と異なる場合がございます。
※20歳未満の方への酒類販売はお断り致します。
※電子領収書は会員登録後購入の方のみダウンロードいただけます。
※業務お取り引きご希望のホテル業、レストラン業、小売業の方はこちらをご確認ください。
受取を利用可能か読み込めませんでした

